最新版こんな中古パソコン店は危ない

少しでも安く購入するために中古パソコン店を利用して、割安な製品を購入しようと考える際には、店選びを誤ると大失敗しやすいです。新品とは異なり、精密部品の中には劣化している部品がある程度含まれているわけですから、少なくとも動作確認がしっかり取れていて、動作保証が長く付いている製品を選ぶ必要があります。ジャンク品専門に扱っている店舗も中にはありますが、玄人向けの店舗や廃盤商品のレアパーツ狙いという具体的な目的が無い限りは、敷居が高いと考えておくと良いでしょう。実用的な本体を探しているならば、店頭に販売されている製品について正確な説明が記載されていることが重要です。細かい質問に対しても、精一杯答える姿勢が見られるならば、良い店舗と考えられます。

リサイクルショップとして運営していたら要注意

中古パソコンを扱っている店舗は、専門店ばかりとは限らず、中にはリサイクルショップが品揃えの一部としてあつかっていることもあります。本体の動作チェックについて、電源投入確認のみという表記が目立つ場合には、しっかりと動作保証されている製品が別に用意されているのか確認すると良いでしょう。専門知識を持っていない状態で、リサイクル品の転売を目的としている店舗が少なくないからです。ジャンク品と明記した上で販売を行っていれば良心的ですが、動作確認がしっかり取れているかの表記がされている場合には、悪質な可能性があります。動作確認済みの製品が半数以上ある店舗を選んでおけば、ジャンク品を選ぶのかどうかは、自己責任の範囲という話になるでしょう。通電確認のみという製品は、ジャンク品という扱いだという認識を持つことが重要です。

動作保証期間が3ヶ月未満の製品に気をつけよう

新品パソコンとは異なり、中古品であれば保証期間が短くなることは仕方ないと考えがちです。しかし、店頭で動作確認を行なった上で販売される製品に対しては、店として3ヶ月以上の正常な動作保証を付けて販売している店舗が少なくありません。メーカーによる保証では無いものの、動作保証をしっかりと付けて販売する姿勢が専門店では見られるので、リサイクルショップとは大きく異なります。中古パソコンの動作保証期間が3ヶ月未満となっている場合には、店舗として長期保証を付けられるだけのしっかりとした専門知識を持ってテストをしていないことを意味します。手間がかかる動作確認をしっかり行えるだけの技量が無ければ、電源投入を行なって僅かな時間動作確認を行なっただけになってしまうでしょう。